【各曲解説】
1. INTRO (Good To Talk / The scandals)
車に乗り込んでエンジンを噴かすサウンドエフェクトからscandalsの疾走感溢れるショートソングに繋がります。そして車は去って..
2. Hurry Hurry Hurry / The scandals
数あるネオスカバンドの中でも彼らのポップさは屈指だ。そんな評判も納得のノリの良い1曲。そしてステージではクール&ファニー!
3. Daisy / Yum!Yum!ORANGE
ポップ&キャッチーなヤムヤムの楽曲の中でも特にポップを極めたこの曲をチョイス。ここら辺りで既にポップコーンぶちまけながら騒ぎたいくらいのテンションです。
4. LUCKY STAR BOY / ARTS
マルチスカバンドという言葉を作ってしまったバンド。それだけに色々な曲調を備えるが、今回はアッパーでキャッチーなARTS節日本語ネオスカをセレクト。
5. ダウンタウン / ONE TRACK MIND
速い曲が続いた後にこの曲が妙にハマってしまう。カバーの原曲はシュガーベイブ、80年代にはEPOがリバイバルヒットさせた。聴かせながらも小躍りできる粋なアレンジに仕上がっている。
6. 2-TIGHT / the Skabays
女性ボーカルに外国人男性ボーカル。ROLLINGSやWhat's Love?のメンバーも在籍。エロキュートなボーカルに胸キュンです。
7. 123! / レトロ本舗
ロックンロ-ル!!ってシャウトの元気爆発はっちゃけソング。こりゃスカダンスというよりモンキーダンスで踊るしかない!?
8. Good me luck / THE ROCKIN' STEADY
日本のネオスカのオリジネーターバンド、ROLLINGSの元ボーカル在籍の新バンド。いきなり名曲誕生!カントリーっぽさを感じる素朴な曲に涙腺緩みます。
9. トラック・ドライヴィング・ブギ / What's Love?
ダウンタウンブギウギバンドのカバー曲。元SNAIL RAMPのギターAKIOが参加。ロックンロール!なギター弾きまくり、はっちゃけまくりのクレイジーROCKIN’SKAナンバー!
10. breakaway / The OLDTONES
フロントが女性ばかりという日本のネオスカバンドでは珍しいバンド編成。スカには珍しいカリスマティックにさえ思える、歌い上げ系の女性ボーカル。大阪を拠点に活動。収録曲の原曲はクラブヒットで、オリジナルはIrma Thomas。80sにはトレイシーウルマンが再ヒットさせた。
11. Over Soul / THE GHOST SYNDICATE
仙台の重鎮スカバンド。マイペースな活動ゆえに、ライブさえももレア化している。この曲はハードなギターサウンド、サックスソロに静と動が交差するシブいスカンキンナンバーに仕上がっている
12. ZZzzz… / RUDE STOMPERS
ネオスカって何?って理屈抜きで、その楽しさをこの曲をもって体験できるという、ストレートに踊れる、「陽」のネオスカのお手本のような良曲!後半のクラップもまた楽し。
13. Cheers! / FRESH CHERRY SOURCE
色々な曲調のスカを演奏するバンド。今回のこの曲はウッドベースのハッピーなロカビリーノリのスラッピンスカに歌い上げる女性ボーカルが気持ちいい。
14. 頭文字M / Snakey & Stormy Mondays
言わば車貧乏の哀歌。なのに曲はノリノリ。ちなみにボーカルはオバマ政権誕生時にあの小浜市の「オバマ次期大統領を勝手に応援する会」のあの曲を歌っていた張本人でもあります(驚)
15. saint james fan club / STIFF MATES
正統派ブリティッシュロックの雰囲気を匂わせるサウンド、それでいてギターポップ的日本語詞。この絶妙なコンビネーションで疾走感溢れるストレートな曲を新録。saint jamesというのはピカソも愛着していたというボーダーシャツが有名な衣料ブランドの名。
16. ホリデー・ドリーマーズ / All Japan Goith
ホリデー感覚をかもし出す歌詞、甘いボーカルがこれからの季節にはよりワクワクしてくる。テンポの良いスカコアソングとのノリ、相性もバッチシです。
17. Messenger from the East / SKAFF-LINKS
アイリッシュさが前面に押し出されながらも和的なものも感じてしまう、ミラクルなインストナンバーだ。独特でかつ踊れる!
18. Blenda / THE SPYMAKER
ネオスカの本場ドイツ志向が強い。2009年秋には重鎮NU SPORTSとのスプリットアルバムも発売、さらにドイツにての世界的スカイベント”THIS IS SKA”に出演!と正にドイツまみれ。
19. So She, So I -SAYONARA SKA- / 堂島孝平
唯一、スカ畑ではないアーティストのこのスカ曲をあえて収録。スカアーティストにはないアプローチの爽やかな空気、楽曲はまさに堂島ワールド。このドライブアルバムのトリ曲にふさわしい!
東京スカパラダイスオーケストラから川上つよし、沖祐市、茂木欣一が参加!
20. ENDING
目的地に到着した愛車から降り、去っていくサウンドエフェクト(曲ではありません)